生活習慣を根本から見直す!心筋梗塞はあなたの努力で予防できる

適度な運動とバランスの良い食事、そして睡眠

生活を整えることは心を整えること
心筋梗塞は命を脅かす恐れのある危険な病気です。

また命を脅かすほどの重大な事態に繋がる恐れがあるにもかかわらず、時には自覚症状がほとんどないまま進行します。
そのため気が付いたときには手遅れとなり、急死に繋がる恐れすらあるのです。

このような心筋梗塞は何よりも予防してしまうのが一番賢い方法です。
そのため適切な知識をもって日々の生活を改めていきましょう。
そうすることで心臓や血管を健康に保つことができ、それが死のリスクを回避するのです。

運動習慣を確保しよう

心筋梗塞は冠動脈の動脈硬化が最悪の状態まで達したものです。
そのため動脈硬化の予防方法は心筋梗塞についても高い効果を発揮します。
現代人は運動習慣を持たない場合が多いため、日頃から適度に運動する時間を確保することは心筋梗塞の予防に繋がります。

健康を害するほどのハードな運動をする必要はないため、30分程度のウォーキングからでも開始してみましょう。
夏であればプールで泳ぐこともおすすめです。

バランスの良い食事の徹底

食事は私たちの体を作るものであり、血管の健康に大きく関係します。
それこそコレステロールの摂取量が多いと、それだけで血管が破れるリスクが高まります。
そのため日々の食事において以下の4つは意識して避ける必要があります。

ラベル名
  • 揚げ物
  • コンビニ弁当
  • カップラーメン
  • スーパーのお惣菜

その上で野菜、海藻、植物性たんぱく質、食物繊維をしっかりと摂取し、腹八分目を守ることが大切です。
はじめの2週間程度は空腹をよく感じるかもしれませんが、それにもいずれ体が慣れていきます。
そこまで意識して食事を整えてみましょう。

十分な睡眠の確保

心筋梗塞との関係においても睡眠の効果は侮ることができません。
睡眠は私たちの肉体面を整えるのみならず、ストレスを緩和する働きも持つのです。
そのため日頃から意識して7時間以上は睡眠時間を確保する必要があります。
そうすることで心臓や血管が健康に保たれるのです。

まとめ
以上のように心筋梗塞は予防するに限ります。その代表的な手段としては、運動習慣の確保、バランスの良い食事十分な睡眠が挙げられます。これらを徹底することで、心臓と血管を健康に保ち、死に繋がる心筋梗塞を予防していきましょう。

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2019.02.01