リスクはあれど始めやすい!不動産投資を区分マンションでスタートさせる

マンション投資イメージ

まずは区分マンションから不動産投資を始めよう

初心者でも購入しやすい区分マンション
不動産投資は巨額の元手が必要となるイメージがあり、手を出しにくいと考えている人も多いでしょう。

しかし区分マンションで始める不動産投資は別です。
一般的にローンを使って不動産を買う場合は、頭金として10~20%程度の額が必要となります。
そのため1,000万円程度の物件であれば、頭金100万円でも購入が可能となる場合がるのです。
これならば不動産投資のハードルもそれほど高くはないでしょう。

区分マンションは物件の最小単位

区分マンションとは、一棟のマンションの中の一部屋のみを購入することです。
そのため区分マンションは物件の最小単位とも言われています。
そして区分マンションは初心者が最も始めやすい不動産投資でもあるのです。

その理由は購入金額の安さにあります。
区分マンションの価格もピンからキリまでありますが、中古であれば都内23区のものであっても1,000万円を切るものは決して少なくありません
つまり頭金100万円程度で、ローンを利用して購入することは決して難しくないのです。

そして経費を支払った上で計算される実質利回りで5%程度を確保することができれば、毎年50万円の収入を見込むことができます。
この収入がローンの返済の使われるという仕組みです。
もちろん不動産投資には様々なトラブルがありますが、上手くいった場合は頭金だけを用意して、ローンの返済は家賃収入で行うことができるものなのです。

区分マンションの注意点

このように区分マンションによる不動産投資は初心者であっても購入価格の安さから始めやすいものとなっています。
しかし区分マンションで不動産投資を行う場合は、独自の注意点があります。
それは空室リスクによるものです。

これはマンション一棟を購入して行う不動産投資を比べると違いが判るはずです。
10部屋があるマンション一棟を購入して貸し出すと、急に1部屋に空室があっても家賃収入は10%下がるのみです。
つまり満室家賃に対して90%は確保することができるのです。

これが区分マンション1部屋のみの場合、急な引っ越しがあった途端に家賃収入が0円となってしまいます。
このように区分マンション1部屋のみで行う不動産投資は、急な空室に弱いという特徴があります。

まとめ
デメリットを知って行うのであれば、区分マンションを購入しての不動産投資は始めやすくおすすめです。現に区分マンション1部屋から不動産投資をはじめて、ノウハウを学び、物件を増やしていった投資家も大勢います。

あなたも不動産投資を検討している場合は、区分マンションから始める選択肢についても考えてみてください。

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2018.12.19