風が吹くだけで痛い!痛風の恐怖の特徴を知り、回避しよう

痛風で足が痛いイメージ

風が吹くだけで痛いというのは嘘ではない

痛風の恐怖を知ろう
痛風は読んで字のごとく「風が吹くだけで痛い病気」です。

そして、それは決して大げさではありません。
痛風になると、本当に風がふくだけで激痛があり、歩くことすらままならなくなってしまうのです。
そんな痛風は日常生活に注意することで回避することも可能です。

痛風の特徴を知り、歩けなくなる前にしっかりと病気を回避していきましょう。

ある日、突然起こる激痛が特徴

痛風については、テレビなどでよく取り上げられることもあり、多くの人が一定の知識を有しています。
しかし、そうでありながらも多くの人は自分が痛風になるとは考えていません。

そして痛風はある日突然、襲ってきます。
具体的に激痛が走る部位は足の親指が多くなっています
何の前触れもなかったのに、突然に足の親指が大きく腫れて、歩くことのできないほどの激痛に苛まれるのです。

こういった激痛は「痛風発作」と呼ばれています。
その理由は、発作のように不定期に訪れることが多いためです。
発作の痛みは人によりけりですが、多くの場合、数日間は歩くこともままならないほどの激痛が続きます

痛風は男性に多い

痛風は圧倒的に男性に多い病気です。
痛風患者の9割以上が男性であり、女性で痛風になる人は非常に少ないのです。

この理由は女性ホルモンにあります。
女性ホルモンは体内の尿酸を排出する働きを持つのです。
そして、痛風は体内の尿酸値の高さが原因となって起こります。
このような仕組みから、痛風は女性よりも男性に圧倒的に多いのですね。

しかし女性だからといって完全に安心するのは危険です。
女性ホルモンの働きで排出できないほどに体内に尿酸が溜まると、女性であっても痛風を発症するためです。

このように男性にこそ圧倒的に多いものですが、発症すると数日間は歩くこともままならなくなるため、痛風は日頃から予防していくべき病気です。
尿酸値のコントロールは習慣付けにより可能となる側面も大きいため、あなたも普段から痛風対策を徹底していきましょう。

まとめ
以上のように痛風はある日突然、歩行が困難になるほどの痛みに襲われる病気です。そして、原因は体内の尿酸です。男性に多い病気ではありますが、女性であっても尿酸値が高まると痛風にある恐れはあります。

男女ともに日頃から生活をコントロールし、痛風に気を付けていきましょう。

足に激痛と大きな腫れ!痛風症状は発作のように不定期に起こる

2019.02.23