足に激痛と大きな腫れ!痛風症状は発作のように不定期に起こる

痛風激しく足が痛むイメージ

足の指、足首、膝に激痛

痛風の症状は突然あらわれる
風が吹くだけで痛いと言われている痛風ですが、その症状は非常に激しいものです。

痛風の症状は「痛風発作」とも呼ばれており、名前のとおり発作のように突然に起こります。
そして、起こったが最後、激痛により歩くこともできなくなってしまうのです。

突然に痛みに襲われるため対策しようがないとも考えられがちな痛風ですが、はじめて症状が出た時点で素早く対処することはあなたの身を守ることにつながります。

そのため痛風の症状を知り、病気のサインを見逃さないようにしましょう。

歩けないほどの激痛と腫れ

痛風の最も代表的な症状は「激痛」です。
それこそテレビなどで痛風について特集する際は、必ず激痛が紹介されているでしょう。
しかし痛風の激痛を想像できる人は決して多くありません。

まさに想像を超える痛みに襲われるのが痛風なのです。
痛風の痛みがあると、ほとんどの人は歩行すら困難になります。

また痛風が起こると痛みにあわせて患部が大きく腫れあがります。
痛風ははじめに足の親指に起こることが多いですが、発作を繰り返すうちに足首や膝に起こることも増えてきます。

発作を繰り返す

痛風の症状は「痛風発作」とも呼ばれています。
それは発作のように不規則に突然に症状があらわれるためです。
そして発作が起きてからおよそ1週間は痛みが続きます。
そして10日もすると痛みはほとんど消えてしまいます。

しかしここで安心してはいけません。
これは痛風が完治したわけではないためです。
また体内の尿酸値が高くなると、同じように痛風発作が起こります。
そして同じように激痛が1週間ほど続きます。

また発作は繰り返しているうちにどんどん間隔が短くなっていきます。
そして発作の短くなるにつれて、体内の尿酸値の高さが原因で合併症を起こすこともあります。
つまり痛風を放置するのは非常に危険なのです。

まとめ
以上のように痛風は足を中心に歩けなくなるほどの激痛が起こる病気です。また痛みのみならず、幹部が大きく腫れあがるところにも特徴があります。

これらの症状は痛風発作と呼ばれており、不規則に突然に起こります。そして発作はどんどん間隔が短くなっていき、最終的には合併症を引き起こすことにつながります。このように痛風は一時的な痛みを我慢すれば良いという病気ではありません。

痛風の症状が表れた場合は、すぐに専門医の診察を受ける必要があります。

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2019.02.23