目安は3750万円!一年で300万円の不労所得を得るために必要な元手

不労所得イメージ

不労所得で生活する際に必要な元手を計算しよう

毎年300万円の不労所得を得るには
不労所得で生活することは、多くの人の憧れでしょう。

つらい労働から解放されて、毎日あなたの好きなことに時間を費やすことのできる生活です。
まさに誰もが憧れる夢の生活ということができます。
このような不労所得を得るためには、一体どれほどの元手が必要なのでしょうか。

以下では具体的な不労所得を得る方法と、必要な元手の金額を解説します。
何事もゴールを知ることで、実現することができるのです。

不労所得を得ていくということ

不労所得で生活していくことを考えた場合、真っ先に思い浮かぶのがマンション経営の家賃収入を得ていくものではないでしょうか。
確かに毎月の家賃収入が50万円ほどあり、費用を除いて30万円程度を確保することができれば一定の生活を送ることができるでしょう。

ただし不動産の価格は様々であり、実際のマンション経営に際しては空室率修繕費の積立も検討しなければなりません。
そこで今回はより抽象化して、投資で「いくらの利回り」と「いくらの元手」があれば不労所得で生活できるかを検討していきます。

ちなみに、不労所得生活を実現するためには、パソコンの画面にはりつく必要のある株の短期売買などは向きません。
なぜかというと一般的な労働と同じくらい働く必要があるためです。
そのためそれほどの手間をかけずに定期的に利益を得られる不動産現物投資投資信託などが選択肢となります。

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元手は3,000万円から4,000万円ほしい

では、実際の計算にうつります。
この際、利回りとしてどれほどの数値を設定するかが重要となりますが、危ない橋を渡らずとも実現できるであろう8%程度が一つの目安となるはずです。
8%の利回りにしても、だれでも実現できる簡単なものではなく、当然に一定のリスクがあります。

仮に利回り8%で、毎年300万円の不労所得を得ることを考えると、必要な元手は以下のとおりとなります。

必要な元手=300万円÷0.08=3750万円

なかなかの金額ですね。
しかし、必ずしも実現不可能な金額でもありません。
このように不労所得300毎年を得るためにはおよそ3750万円程度の元手が一つの目安となるのです。

まとめ
以上のように、元手金として3750万円があると利回り8%で年間300万円の不労所得が実現できます。不労所得を得て生活するための一つのゴールが理解できたのではないでしょうか。あなたもゴールから逆算する形で、資産を増やしていってください。

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