激痛、若い人の注意!クセになると恐ろしいぎっくり腰の特徴

ぎっくり腰の激痛イメージ

ぎっくり腰は誰でもなる恐れがある

激痛注意
ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。

その名のとおり急激な腰痛がぎっくり腰なのです。
しかし腰痛とひとくくりにすることは許されないような激痛があります。
それこそぎっくり腰を発症すると数日間はまともに動くことすらできないほどです。

ぎっくり腰は従来は歳をかさねた人に多いものでしたが、昨今は若い人にも増えてきています
あなたも突然、腰がくだけるような激痛に襲われる可能性があるので、ぎっくり腰については知識を頭に入れておきましょう。

「魔女の一撃」と形容される激痛

ぎっくり腰を体験した多くの人は「突然、腰が砕けるような激痛があった」と言います。
そして西洋において、ぎっくり腰は「魔女の一撃」とも呼ばれています。
それだけ、前触れなく、膝から崩れ落ちるような激痛に襲われるのがぎっくり腰なのです。

それこそ、靴下をはこうと身をかがめた瞬間にぎっくり腰になり、数日間は歩くこともままならなかったという状況が現実に存在するのです。

若い人にも増えている

従来、ぎっくり腰は歳をかさねた人によく見られるものでした。
加齢と共に筋肉が柔軟性を失って衰え、また椎間板がすり減っていくためです。
しかし昨今は若い人にもぎっくり腰が増えています。
その原因はデスクワークです。

1日8時間以上同じ姿勢で座っていることによる腰への負担は想像を絶するものであり、それがぎっくり腰を引き起こすのです。
そのため普段からデスクワークに従事している場合は、腰のストレッチや定期的な運動を用いてぎっくり腰への対策をとっていく必要があります。

クセになることもある

ぎっくり腰の原因は、椎間板、背骨、筋肉にあることがほとんどです。
そして、背骨の株である腰椎がずれたまま戻らなくなると、ぎっくり腰がクセになります。
クセになるということは、小さな衝撃でぎっくり腰になりやすくなるということです。

それこそデスクワークに従事しているうちに腰椎がずれてしまい、日常生活に大きな支障が出るほどぎっくり腰になりやすくなったという例が多いのです。

まとめ
以上のように、ぎっくり腰は突然に腰を激痛が襲うものであり、昨今はデスクワークとの関係で若い人にも増えています。またクセになると、日常生活に大きな支障をきたすものです。

そのため普段から腰をほぐし、運動で筋肉を鍛えてぎっくり腰を予防していく必要があります。

前兆を感じられたら幸運!突然の激痛がぎっくり腰の症状

2019.02.24