ドクンドクン!本当は怖い動悸の特徴

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心拍の乱れ=動悸

動悸は無視してはいけない
動悸とは、通常では感じないような心拍の乱れを指す状態です。

誰しも走れば多少なりとも心拍数は上昇しますが、そういった日常的な原因以外で心拍数が上昇するのが危険な動悸なのです。
動悸の多くは短時間でおさまるためついつい見過ごされます。
しかし動悸の背後に重大な病が隠れている恐れがあるため、注意が必要でしょう。

あなたが動悸を感じた場合は、すぐに医師の診察を受けるようにしてください。
それが命を救います。

動悸は様々な原因で起こる

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このような動悸は様々な原因で起こります。
それこそ走ったり、階段をかけ上がったりした場合に心拍数が乱れるのも広いいみでは動悸となるのです。
また精神的な緊張から動悸を誘発する場合もあります。
さらには不整脈心臓弁膜症などの危険な病気が動悸につながっている場合もあります。

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このように動悸の原因は非常に幅広く、心拍の状態だけで原因を的確につかむことができません。
そのため動悸が起こった場合は、医師の診察が必要となるです。
例えば先ほど述べた不整脈や心臓弁膜症などが原因となっている場合、動悸が病気に気づくきっかけになることがあります。
このようにして動悸から大きな病気の早期発見ができる場合があるのですね。

あなたも動悸が起こった場合は、念のためにも専門医の診察を受けましょう。

動悸が起こった際の注意点

動悸が起こると、息苦しさと強い不安を覚えます。
そのため、まずは体を安静にする必要があるでしょう。
特に階段を上っている最中などは、手すりを掴む、上るのを中断するなどの取組みが必要となります。
また座ることのできる環境にいる場合は、座って心を落ち着けましょう。

そして、可能ならば動悸が起こった状況や、心拍数の大まかな変化を把握するように努めます。
これらをあなたが知っておくことで、問診の際に大きな手掛かりとなるためです。
脈拍数をはかり、動悸が続いて時間を把握できると万全です。

まとめ
以上のように動悸は様々な原因から起こるものであり、中には危険な病気も存在します。そのため動悸が起こった場合は、心拍数の異常を客観的に把握するように努め、それを医師に伝えましょう。そして原因に応じた治療をすることで、動悸を改善していくことができます。

動悸は短期間でおさまることも多いので、ついつい見過ごされてしまいますが、それは危険な行為なのですね。

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