身体的原因と心理的原因がある!EDの原因について知ろう

勃起不全の原因ストレスのイメージ

EDの原因は実に様々

身体的原因と心理的原因に分けて考える
EDの原因は一つではありません。

ストレス、喫煙習慣、事故・病気、加齢など、これらが複雑に絡み合ってEDは起こるのです。
特にストレスについては重度のEDにつながりやすく、また原因不明のEDにもなるため注意が必要です。
今回の記事では、EDの原因について身体的なものと心理的なものに分けて説明していきます。

治療のためには原因を特定することが重要なので、あなたも自分に照らし合わせて考えてみてください。

EDの身体的原因

はじめにEDの身体的原因について確認していきましょう。
多くのEDに共通するのは血行の悪さです。
つまり動脈硬化ですね。
そして動脈硬化は加齢とともに進行していきます。
また喫煙やストレスから動脈硬化が進行する場合もあります。
このようにして血行が悪くなると、それだけ陰茎に血液が集まりにくくなりEDが進行します。

また血行のみならず、脳卒中、頭部の外傷、脊髄損傷、神経障害などがEDにつながるケースもあります。
また睾丸脳下垂体などホルモンを分泌する機能を有する器官における障害もEDにつながります。
このようにEDの原因といっても、身体的なものだけで実に様々なのですね。
つまりやみくもに治療をしてもEDを改善するのは難しく、原因にあった治療が求められます。

EDの心理的原因

続いてEDの心理的原因について確認していきましょう。
こちらの代表的なものはストレスとなります。
例えばブラック企業に勤めており、毎日があまりに忙しいとそれだけでEDとなる恐れがあるのです。
他にも人間関係のストレスなどもEDにつながります。

また女性関係におけるトラウマが原因となってEDにつながる恐れもあります。
それこそ過去の性交時に失敗したり、早漏で女性から笑われてしまったりすることで、それがトラウマとなりEDにつながるのです。
心理的な原因については、根深いところに問題があるケースも多く、直接的なED治療だけでなく心理的なカウンセリングも必要になる場合があります。

まとめ
このようにEDの原因には身体的原因と心理的原因の2つがあります。EDの治療については第一に原因の特定が重要なので、まずはそこから始めましょう。その上であなたに合った治療方法を選択することでEDを改善できるはずです。

特に心理的原因についてはカウンセリングもあわせて深く追求していく必要があります。EDであることがストレスとなり、さらに自分を追い詰めるケースもあるためまずは専門医を頼りましょう。

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2019.06.04