様々なタイプのEDの特徴を知ってストレスを緩和していこう

勃起不全EDに悩む男性イメージ

EDにも複数のタイプがある

一口に勃起不全といって良いわけではないED
EDとは勃起不全であり、未だに多くの男性が悩みを抱えています。

昨今でこそEDの治療も受け入れられてきましたが、やはり人に話すのが恥ずかしい悩みであることから、一人で思い悩んでしまう人も多いのです。
このようなEDにも様々なタイプがあります。そしてタイプを知ることで、自分のEDの状態を正確に把握することができ、それがストレスや羞恥心の改善に役立つのです。

またEDの原因には加齢、ストレス、事故、病気など様々なものがあります。
こういった原因について正確に把握することも、ED改善の役に立つのでしっかりと知識を得ていきましょう。

EDのタイプ

はじめにEDのタイプについて確認していきましょう。
一口にEDといっても、以下の2つのタイプがあるのです。

勃起不全の2つのタイプ
  1. そもそも勃起しない
  2. 勃起はするが、勃起を維持することができない

特に勃起を維持できないタイプのEDは病気であると自覚されないケースも多く、それが本人を追い詰めます。
病気であれば治療という選択肢がありますが、病気ではなく自分のせいだと思い込んでしまうことで、EDが悪化するのですね。

勃起が途中で維持できなくなるのもEDの範疇なので、しっかりと治療していきましょう。
EDには加齢により進む側面もあるため、治療への着手も早い方が良くなります。

加齢により進むED

勃起は陰茎内にある海綿体に血液が流れ込むことで起こります。
そのため血行が悪ければ、それだけ勃起にも悪影響となるのです。
そして人は歳をとるごとに、血管が柔軟性を失っていきます。
進行のスピードこそ違えども、血管が柔軟性を失うこと自体は避けられません。

つまりどのような男性であっても加齢によりEDが進行する恐れがあるのですね。
このようにEDは加齢とその他の要因が相まって起こるケースが多くなります。
あなたも勃起に異常を感じてきたら、すぐさま治療にとりかかりましょう。
そうすることで勃起を回復できる可能性が高くなります。

まとめ
以上のようにEDには様々なタイプがあります。勃起が途中で維持できなくなるものもEDなので、一人で思い悩まずに専門医の助力を得て治療していきましょう。また治療はなるべく早く着手する必要があります。

そうすることで、EDを改善できる可能性が高まるのです。なかなか人に相談しにくい病気ではありますが、専門のクリニックを見つけることから始めましょう。

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2019.06.04