抜け毛は病気!?5つの脱毛症の特徴を紹介

抜け毛のイメージ

抜け毛・脱毛には様々なタイプがある

まずは様々な脱毛症の違いを知ろう
抜け毛・脱毛症というと男性の加齢とよく結び付けられますが、ストレスや毛穴のつまりによるものもあります。

そのため抜け毛・脱毛を改善するためには、まずは自身がどのような原因で脱毛の状態になっているかを確認する必要があるのです。
それをせずにいくら薄毛治療をしても、高い効果を望むことはできないのですね。

あなたも様々なタイプの抜け毛・脱毛を知り、そこから適切な治療方法や、毎日の中で着手できる改善方法を見つけていってください。

5つの脱毛症を確認

はじめに、5つの脱毛症について紹介します。
それぞれの脱毛症の特徴を知り、そこから対策を立てていきましょう。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症は字からもわかるとおり、頭皮に皮脂が大量に発生することで起こる脱毛症です。
皮脂は健康な人の頭皮にも当然に存在しますが、過剰に分泌されると毛穴の詰まりの原因となり、また頭皮の炎症の原因となります。
そして健康な髪の毛が生えにくくなり、抜け毛が進行するのです。

粃糠性(ひこうせい)脱毛症

粃糠性脱毛症は、皮脂ではなくフケが過剰に増えるものです。
このフケも毛穴の詰まりとなり、健康な髪の毛が生えることを妨げます。
フケも正常な皮膚のサイクルによって生じるものですが、やはり過剰に増加することで頭皮環境を悪化させるのです。

円形脱毛症

円形脱毛症は名前のとおり、頭頂部などが円形に禿げあがるものです。
特徴は頭皮全体が薄毛になるのではなく、一部のみが一気に薄くなる点になるます。
こうした円形脱毛症はストレスが原因であると考えられます。
そのため頭皮の異常に気付かずに進行するケースもあります。

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンであるテストステロンが原因となって進行するものです。
特徴としては生え際および頭頂部から薄毛の進行が始まる点です。
男性型脱毛症まさに男性の薄毛と聞いて一番にイメージできるものになりますね。

自己免疫疾患による脱毛症

ここまで紹介したものとは少し変わりますが、病気が抜け毛・脱毛の原因となる場合もあります。
特に注意すべきは甲状腺の病気、リウマチなどの自己免疫疾患です。
これらの病気になると、体内のホルモンバランスが崩れることから健康な髪の毛が生えなくなり、薄毛が進行するのです。

まとめ
以上の通り、抜け毛・脱毛といっても様々な種類があります。それぞれ具体的な原因が異なることから、治療のためには第一に原因を突き止める必要があるのです。

皮脂フケなどで頭皮環境が悪化するものもあれば、特定の病気が抜け毛を進行させるものもあるのです。こうした原因を突き詰めることこそ豊かな髪の毛を取り戻す第一歩となります。

抜け毛の症状フケイメージ

抜け毛・脱毛の症状を確認!そこから原因と治療法がわかる

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