かしこく使ってオトク!クレジットカードのボーナス払いを解説

クレジットカードボーナス払いイメージ

金利がかからないボーナス払い

ボーナス払いを賢く利用しよう
多くのクレジットカードにはボーナス払いの機能がついているはずです。

しかしボーナス払いの仕組みを漠然としか理解しておらず、惰性で利用しているという人も少なくないでしょう。
そこで改めてボーナス払いの知識を整理し、あなたの生活に合わせた利用をしていくのがおすすめです。

そうすることで、今まで金利として払っていた数千円程度を浮かすことができるかもしれません。
特にリボ払いは金利も高くなるため、できることならばボーナス払いの利用をおすすめします。

ボーナス払いとは

ボーナス払いの仕組みはシンプルで、その名の通りクレジットカードの請求をボーナス月に回すことができるというものです。
つまりは代金支払い日を後回しにするのですね。
一般的には夏と冬の2つのタイミングがボーナス払いとして設けられます。
8月と1月に設定しているカードもあれば、6月と12月に設定しているカードもあるため、あなたの契約をチェックしましょう。

ボーナス払いは金利がかからない

ボーナス払いの最大の特徴は支払いを後回しにできる点のみならず、後回しにしたにもかかわらず金利が発生しないとういう点です。
ボーナス払いを利用せずに支払いに3か月以上をかけようとすると、分割払いリボ払いが考えられますが、これらは金利が発生します。

そのためボーナス払いを利用することで無金利で支払いのタイミングを大きく変えることができるのです。
これは他の機能では代替できない優れたものです。
とはいえ、もちろん後からしっかりと代金を支払う必要はあるため、クレジットカードの無計画な利用は非常に危険です。

ボーナス払いを利用すると限度額を圧迫する

このようにボーナス払い無金利で支払いを先延ばしにできる優れた制度ですが、利用分はクレジットカードのショッピング枠に反映されたままとなるため、長期にわたって枠が圧迫される点には注意が必要です。
つまり2月に購入した代金を8月にボーナス払いで払う場合、2月から8月まではショッピング枠が圧迫され続けるということです。
そのため実際にボーナス払いを利用するか否かについては、具体的状況のもとで計画的に判断すべきです。

まとめ
以上のように、クレジットカードボーナス払いは支払いを無金利で先延ばしにできる点で優れていますが、ショッピング枠を長期にわたって圧迫する点には注意が必要です。またボーナス払いの利用のしすぎは最終的な支払額がかさみ、大きな負担となります。

こういった点に注意しつつ計画的にボーナス払いを利用して、金利を浮かせていきましょう。小さな金利も積み重なると千円単位、1万円単位となります。ボーナス払いはそういった損失を回避する可能性を秘めているのです。